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株式投資に日経新聞の活用は欠かせない

株価の相場欄は、一般紙でも最近はかなり詳しくなっていますが、日経新聞は個別企業の株価動向などが一般紙よりも特に詳しく掲載されています。

企業が公表を義務づけられている情報〔決算広告や株主総会の告知など〕も、日経新聞に掲載される場合がほとんどです。

日経新聞には、通常株式欄と呼ばれる証券市場に関するページがあります。そこには、東証一部、東証二部をはじめとする、各証券取引所で売買されている各銘柄の、前日の売買情報が掲載されています。

株価欄には、前日の四本値〔始値・高値・安値・終値〕、売買高〔出来高〕、前日比〔前日の終値とその日の終値を比較〕などが毎日一覧で掲載されています。

この表は相場表とも呼ばれていますが、自分の保有する銘柄の、株価の動きを知る重要な情報源で、株式投資には欠かせないものです。

株式欄には独特の記号や株式用語が使われていますので、初めて見た人にはちょっととっつきにくく感じるかもしれません。そんな時はページ右下にある「株式欄の見方」などを参考にしながら、読む練習をすると良いのではないでしょうか。

また、マーケット総合ページがあります。
ここには株式市場全体の売買高〔出来高〕、売買代金、時価総額、日経平均株価、東証株価指数などの主要な株価指数が掲載されています。

このように株式投資には欠かせない情報が満載されています。詳しくは
実際に日経新聞の現物をご覧になって、慣れていただくのが良いですね。

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